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ミュージカル『スダナの冒険』の記録ー舞台裏の記録

スダナの冒険
06 /28 2014
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…というわけで、
何とか無事に舞台が終了いたしました(^^:)

ひとかたならぬお世話になったみなさま、
本当にありがとうございました。


・・・今回いろいろありましたが、
まぁ、初めてのことが山のようにあり、
反省点もしっかりと心に刻まれました。

舞台が終了した後、出演者の方に

『サトウさんの家は工房ですか?』と言われていたそうですが、

私の家は普通の民家であります(^^;)。

我が家には洗濯物の他に、このようなものが↓

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ぶら下がっていたのも良い思い出です。

さて、私個人の思い出とて、

今回のミュージカルは『未知との遭遇』

「作ると大変な背景は絵に描いてスクリーンに映したらどうか?」
 →技術的にも予算的にも不可能でやはり作ることに。(10メートルの大木どうするかと悩。)

「衣装」の予定がほとんどない状態で話が進んでいた(^^:)…?
→舞台の見栄えが心配になり、言い出しっぺが責任を。。。

まぁ、大変でしたが、それなりに楽しかったです(^^:)
…もちろん、無事に終わったからこそ言えることではありますが。。。

・・・やはり、良きものを作ろうと思うと、手間を惜しんではならない。

・・・そして、お金がない時は、
せめて準備に時間をかけられる余裕を持つこと、
という教訓がここに・・・!!(爆)



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…我が家に来た時は太っていた不織布ロールもやせ細って終了いたしました。
…ちなみにこの不織布は、ご協力頂いた方に無料でご提供いただいたものです。
 サリー30枚分を製作した生地も、べつの方からゆずっていただいたものです。
 大変ありがたいことでした。・・・本当に感謝でしたm(_ _)m!!

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→高知県立美術館ホールに下見。この時は、音響の壁がありました。
…ホール、や、やっぱり広い。大きい(涙)!

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→とりあえず、葉っぱを1枚吊ってみたらどんな感じですかね、
…ハイ、これ1枚では全く何にもならない感じです。。。(爆)
…これから沢山作るダ!!(4月の半ばのことでございます。。。)

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…私が衣装と大木にまみれていたころ、
べつの場所では松村さんのお父上様が大物を製作されておりました
…舞台上、唯一の建造物『スマティの家』です。
最初「ダンボールか?」などという話でしたが、最終的にはテント式で設置が楽、
そのうえちゃんと人も隠れることができる大きさで、これはお父上様の名案でした。

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骨組みに布が貼られており、

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…あっ、無事にスマティちゃん(お母さんだった)が住んでいます!(笑)やったね!!

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香代子さんの後ろには、立派なたき火セットが。これも父上様の力作です。

スカートは、原作者のお母さまが縫ってくださることになりました。
…ロングスカート15枚も。。。ありがたいことです。。。合掌!!

サトウがサリー30枚と、主演者のお衣装、子供たちの衣装、背景の木やら花やら、プログラム製作(←これが本業)に追われているうちに、我が家にも小人さんが出現しはじめ、、、。

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→・・・この人たちが手伝ってくれなかったら、背景の花はありませんでした。
ミトラ君も居ませんでした。
合掌。。。。

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→これが何かというと『文殊様』の頭飾りのホネ組みでございます。
リハーサルの前の段階(本番まであと数日)というときに、
この頭飾りが『文殊様が踊るとふっ飛ぶ』
というとんでもない状況に。。。

…さすがにもうダメかと思いつつ、いろいろ装飾を取っ払い、
試行錯誤でさいごの手直し作業中でございます。

最終的には、お団子にゆった髪の毛に、台所で使う『味噌こし』に針金でくくりつけた装飾品をかぶせ、
40本のあじさいで串刺しにして留めました。。。(爆)
・・・本番、外れてこなくて良かったです。。。(^^:)

…これもきっと、文殊様のおかげ。。。(爆)

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こちら王様のご衣装を派手にしつつある状況デス(^^:)…!!
・・・王様の着ていた衣装は、じつは『カーテン地』です。。。
キラキラはビーズです。・・・手縫いです。。。(爆)

…ということで、この間、皆さんはひたすら練習、3ヶ月。

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・・・ということで、ひとまず、
サトウによる『スダナの冒険』の記録はこれにて終了ですが、
せっかくなので、
ミュージカルに使用された歌の歌詞を、こちらに載せたいとて、ただ今準備しております(^^)

素敵な合唱曲もありまして、今後どこかで皆さんに歌い継いでもらえたらいいなと思っています。

もし、こちらをご覧いただいてご興味を持たれ、どこかで「歌いたい」というご希望がありましたら、
サトウまでご一報ください。松村さんにお伝えします。


『ひと声かけていただければ、学校などでも歌ってもらってかまわない』とのことですので、
ぜひ、前向きにご検討くださいね(^^)

・・・ということで、ひとまず本日はこの辺で。

明日からは、通常の(!)跳び跳び日記に戻ります。
(何かでてきましたら追加でお届けいたします。)

ミュージカル『スダナの冒険』の記録、
長らくのおつきあい、

ありがとうございました(^皿^)!!































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ミュージカル『スダナの冒険』の記録ー「こんな美しい春の日に」

スダナの冒険
06 /28 2014
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みなさんこんにちは(^^)!

さて、細々と続いてきましたスダナの冒険の記録、
ご紹介の曲は残すところあと一曲となりました。

こちら「こんな美しい春の日に」でございます。

旅するスダナ少年がうまれて来た時に、
誕生を祝う歌として村人たちが合唱し、
このミュージカルの幕開けとなりました。
そして、最後の「希望の花」にもコーラスの一部として組み込まれています。

暖かい春の日差しをうけて、人々が平和に暮らしている村の様子が目に浮かびます。

出演者の皆さんの合唱と、練習風景からご紹介いたします。
(なお、ご紹介の曲目も最終と言うことで、今まで載せておりませんでした出演者の皆さんのやや細かい情報を載せておきます。今までの曲目も、こちらの皆さんがコーラス&演技に加わっておられ、またご指導の先生にもあつくお世話になりました。)

それでは、どうぞお楽しみください(^^)!

作詞:作曲 松村香代子

出演:スダナの父=Toshi(テノール)
   スダナの母=森山美紀(ソプラノ)
   村人たち(合唱団)=ジュニア合唱団(高須小学校・五台山小学校から公募)
           土佐女子中高等学校コーラス部
           五台山市民学校童謡教室有志

ナレーション:中内啓菜、杉本沙紀

演奏:北村真実(ピアノ)、松居孝行(二胡)、大久保日和(パーカッション)




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ミュージカル『スダナの冒険』よりースダナ少年

スダナの冒険
06 /26 2014
貧しい村

こんにちはです(^^)!

ミュージカル『スダナの冒険』のご紹介も、残すところあと3曲ほどとなりました。

何せ、映像の方は、ちょこちょこと細切れに撮ってあるものをつなげているので、
お見苦しい点は申し訳ありません!!

…おおよそ、どんな内容かがわかっていただければ幸いでございます(^^:)

さて、残る3曲のうち2曲は、

今回の物語の主人公であるスダナ少年の歌です。


1曲目、『ぼくはちっぽけ』

スダナ少年が生まれた平和な村に危機が訪れ、スダナ少年が旅に出る決意を固めた時の歌です。

スダナ少年の苦しみと、じつは彼を見守る文殊菩薩の化身である『不思議なおばあさん』の声があわさり、
スダナの心にこだまする一曲です。

2曲目、『ああ、優しいミトラ』

前回ご紹介した狼との戦いで、スダナ少年の友であった犬の『ミトラ』は亡くなってしまいました。
そのミトラへの思いを、スダナ少年が歌った一曲です。

どちらも、伸びやかなソプラノが美しい、スダナ役の杉本真佐美さんによる歌唱です。
スダナ少年の旅は、なかなか苦境が続きます。

・・・まあ、修行の旅なんだから仕方がないか。


・・・頑張れスダナ君!!

では、会場のお写真とともにどうぞ(^^:)!

《ご紹介》

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亀本さん


ピクチャ 1


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スダナと大木

スダナ

スダナと大木2

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ミュージカル『スダナの冒険』の記録ー狼の襲撃

スダナの冒険
06 /23 2014
ピクチャ 3

こんばんはです(^^)!

ミュージカル『スダナの冒険』のご紹介も山は越えた感じです(笑)

今回は、やっと主演の方のご紹介が出そろったので、

皆さんの隠れた魅力をご紹介いたします。


こちら、スダナ君こと杉本真佐美さんの腕の中にいるのは、この物語でも重要な、旅するスダナ少年の友(愛犬?)『ミトラ』です。

彼らは幾夜も、森の中で野宿をしながら旅を進めていました。

都を離れて3日目の夜のこと、野宿しながら旅に疲れた身体を休めていたスダナとミトラのもとに、
お腹をすかせた狼たちの迫る気配が…。

…どうぞ、つづきはこちらでご覧ください(^^)


《出演》

スダナ=杉本真佐美さん

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ミトラ=北村真実さん
狼たち=松居孝行さん、大久保日和さん

ナレーション=中内啓菜さん、杉本沙紀さん

ピクチャ 1


です。

演奏者

(…なんか凄い説明図でゴメンナサイ…あわてて作りました^^:)
これをとりあえずご覧いただいてから、こちらの映像をご覧いただけましたら幸いです。

スダナ君の緊張感あふれる熱演と、

演奏家の皆さんの隠れた名演技です。

…皆さんさすが、音のプロだなぁ。。。



衝撃です。。では、どうぞ!

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ミュージカル『スダナの冒険』の記録ースダナとスマティ

スダナの冒険
06 /22 2014
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こんにちはです(^^)!!!

…さて、やっと主役のご紹介に漕ぎ着けました!!

…主役なんだからもっと早くご紹介できればよかったのですが(爆)、
どれがいいかなと悩んでいる間に!!

ということで、まず準備ができたこちらからご紹介いたします。

今回、主人公のスダナ役は、伸びやかな美しい歌声で会場を魅了した杉本真佐美さん(ソプラノ)です。

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さて、杉本さんが舞台に立つと、
『舞台が本当にミュージカルになるな。。。すごいな…!』という私のあほな感想はともかく、
…舞台がぐっと引き締まるというか。

記録用のカメラを構えている私の仕事は、ここでは『記録係』なのですが、
ついフラフラ余計にシャッター切ったりしてしまうわけです。
吸い込まれるというか。。。
(アイドル追っかけしている人の気持ちがわかるわ…!!!)
・・・いかん!!

そして、もうひとり。今回の舞台の『花』、
スマティ役で、スダナの母親役も兼任の森山美紀さん(ソプラノ)です。

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衣装の変身とともに、スダナのお母さんから見事に大変身。
華麗に2役をこなしておられました。

ちなみに、こちらで森山さんが着用されている、お母さん役のときの御衣装のサリーは、
竹林寺さまの奥様にお借りした本物サリーです。…これは作れません!!
(スマティちゃんの着ている「圧縮サリー」は私の作です…。)

はじめ、サリーをお借りしたものの、どうやって着るのかもサッパリわかりませんでしたが、
(5メートルくらいの単なる布に、スカートと上着がついているのです。)
何事も訓練、何度も着替えているうちに2人がかりで10分の仕上がりに。。。
(本番前は5分だったような^^。。。)

さて、これが今回、ほとんどさっぱりわからないことをしつつも、ところどころで『本物』が混ざっていたのは本当にありがたかった、という、
典型パターンでした。

いざというときに、
先行の『良きもの』が導いてくれる部分がなんと言っても早い
『自分以外のすべての人は皆先生』
・・・スダナ君を突き抜けて、言葉の矢がわたくしにもぐっさり突き刺さっております。

さて、そんな中で、実力あるお2人のソプラノ・デュオ『スマティ、君の優しさが』をご紹介いたします。

本当は「スダナ君とスマティちゃん」なので、森山さんが着ている御衣装が、本来はスマティのはずですが、
こちらリハーサル映像にてご勘弁を。

…しかし、おふたりの見事なハーモニーには影響ありません。

是非、ご覧になってみてくださいね(^^)!!

お2人のご紹介です。…では、どうぞ!

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ミュージカル『スダナの冒険』の記録ーターラドヴァジャ国王様の歌

スダナの冒険
06 /22 2014
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みなさま、お久しぶりです(^^)!

バタバタバタ、っと日々が過ぎております。お変わりありませんでしょうか?

さて、『スダナの冒険』から、引き続き、登場人物のご紹介です。
(徐々にでスミマセン!!…ただ今せっせと準備中です^^:)

今回のミュージカルの見せ場として、
出演者のみなさんの見事な歌声がございました。

今回のご紹介は、今回主人公のスダナ君が、旅の途中で出会う『国王様(ターラドヴァジャ国王)の歌声』、
歌唱は、テノール歌手のToshiさんです。

この王様は、華厳経の中に出て来る『無厭足王(むえんそくおう)』という王様がモデルなのだそうです。

スダナ少年が自分の生きる道を求めて旅するなかで、

『名君』として名を馳せる、ターラドヴァジャ国王の治める国に立ち寄りました。

しかし、そこで彼が目にしたものは、
国王の命令で、無惨にもむち打たれる人々の姿でした。

「ここはなんと酷い国だ。国王様が人々を傷つけ、苦しめているなんて。」(スダナ)


さて、王様は一体どういう人なのか?

混乱したスダナは、国王のもとに面会を求めて行きます。

スダナと面会した国王は、ついにスダナに自らの秘密を語りました。

…と言う場面で歌われるのが、今回ご紹介するこの歌です。

「わしはこの国の民から『暴君』と恐れられている。その理由は、罪人に容赦なく罰を与え、
 人々にあらん限りの苦しみを見せるせいである。しかし、あれらの罪人も監獄守も、
 すべてはわしが創りだした幻なのだ。
 ・・・罪人への戒めを見せることで、罪を犯すと言う不幸から我が国の民を守っているのだ。」(国王)

 

・・・ということで、

…いろいろ考え深い国王様の歌でございます。

ぜひ、一度、みなさまに聞いていただきたいです。

なお、Toshiさんは、
テノール歌手
として、舞台を中心にご活躍されています(^^)

チャンスがありましたらぜひ、舞台の生の歌声を聴きにお出かけください!!

・・・それでは、どうぞ。


ピクチャ 1

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ミュージカル『スダナの冒険』の記録ースダナの演奏家の皆さん

スダナの冒険
06 /16 2014
音楽隊

皆さんこんにちは(^^)

さて、スダナの記録。先日に引き続き、出演者のご紹介も進めてまいります。

今回は、

『ミュージカル』の重要な見どころ、
音楽隊(演奏家)
のみなさまをご紹介です。

さて、それぞれ、上のお写真から、
ピアノ奏者北村真実さん
二胡奏者松居孝行さん
パーカッション奏者大久保日和さんでございます。

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実はすでにUPしている画像で、皆さんにはすでに素晴らしい演奏をご披露頂いております(^^)
これら舞台の音の広がりを、こちらの3人の演奏家の方が支えてくださいました。

今回、自分もこのミュージカルに参加(裏方ね)させていただいて最大の幸せは、

出演者のみなさんの、演奏やら歌やら踊りやらの貴重な練習風景を、存分に見学させていただけたということです。

プロの演奏家の生演奏の音楽なんて、音楽会でしか聴けないもの。
しかも、演奏家の皆さん、つくづく「演奏風景が絵になるなぁ!!」…思わず、聴き惚れ(ついでに見とれて)いるうちに、

「サトウさん、衣装!!
 「・・・おっ!!」

…仕事忘れとるがな。。。いかんいかん。。。

音楽隊の際立つ音色が、舞台の進行を大変盛り上げていました。

普通、ミュージカルの舞台と言うのは、演奏家の皆さんはあまり舞台上にはあがられないそうです。
しかし。今回は『是非とも!!』お願いして上がっていただいたうえ、

『すみませんけれども、ご衣装も持参していただけませんでしょうか!?』


そのうえ、

『カラフルなのでお願いします!!!』


『!?』


そして衣装合わせの結果、本番がこちらです。

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見事な演奏と、華麗なお姿で舞台を大変盛り上げていただきました。

なお、今回の舞台のひとつの見せ場でもあり、何度も打ち合わせのうえに作り上げられた
『文殊菩薩さまの微笑みの踊り』から、

練習→本番の記録映像をお届けです。

短い映像ですが、宜しかったらぜひ、ご覧くださいませ(^^)

演奏家の皆さんと、インド古典舞踊家・亀本美砂さんとの熱演です!どうぞ!!


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なお、一昨日ブログをUPした際、音楽の演奏者の方はやはり、

『演奏している姿が一番』と思い、演奏家のみなさんの演奏画像を中心にUPしておりましたが、

こちらの皆さまはそれぞれプロとして御活躍中です

遅ればせながら、本公演のプログラムに掲載・公開されている経歴を載せて、みなさまのご紹介とさせていただきます(^^)!

〈演奏家のご紹介〉

ピクチャ 1

…どこかでみなさまとの良き出会いがありますように。



















モンテ氏の歌

我が家の文鳥
06 /14 2014
こんにちはです(^^)!
このところ舞台関係いろいろで、
いままであまり知らなかったmacの搭載機能をひっくり返す日々でございます。

何せ、いつもは画像関係とはいえ、平面相手にパソコンを動かしており、
映像は管轄外だったのですが、そうもいかないねぇ。。

…ということで、ものは試しにサトウの習作。

「モンテ氏の歌」

…ウ〜ム。。。モンテ氏!!

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ミュージカル『スダナの冒険』の記録ー脚本・作詞・作曲家の松村香代子さん

スダナの冒険
06 /13 2014
こんにちはです(^^)!
本日、私の住んでいる地域(高知市)は久しぶりに青空でございます。
さて。

このブログ、サトウの目線で書いているため、いろいろヌケサク気味ではございますが、
(しかも、はじめのピンチのころなのでやや精神の乱れが…^^:…修行が足りていません!!)

それでもなんとか、目の届いた範囲のことは、できるだけ書いておこうともくろんでおります。
それというのも、やはり、
大変なことはいろいろありましたが、

それでも『大変素敵な作品だったから』ということがあります。
・・・いまごろ!!(爆)

公演がすんでしまい、このまま消えてしまうのは惜しいなぁ。

私がここへ舞台の痕跡を残せば、それを辿った誰かが、このミュージカルを再演(形は変わっても、です)しようと思うかもしれない。

ただ、おおよその時系列で書いた方が自分もわかり良いため、

…何やらヨレヨレのナサケナイサトウの記録続きで申し訳ありません(爆)

・・・お聞き苦しいところはどうか、読み飛ばしてくださいね。。。


さて。
悩ましい初期の頃のサトウのことは放っておいて、
いざ、本題の方へ。

今回、まだゆっくりご紹介できていない、大事な方がもうひとり。

こちら、今回のミュージカル『スダナの冒険』脚本、作詞、作曲のすべてを製作されたのが、作曲家松村香代子さんです。

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かよちゃん

かよちゃん2




…なんでこんなに太字なのか?

それは、作曲家な彼女ですが、
今回はこのほかに、脚本、演出、舞台監督
とか、あちこちの連絡係とか、スケジュール管理とか、
さらに演出やら何やら、
(そのうえあいた時間にスダナの赤ちゃんとかを生み出したりしていたのだから恐ろしい!!)

まぁ、よくぞこんなに動き回れるものよ!!

…とにかく、凄い。
やっぱり、芸術関係は身体が資本ですね。

・・・しみじみ。

彼女は、ご両親が高知のかたで、ご本人はなんと、現在お住まいの大阪から、週末の度に高知に通ってきては、
合唱団の練習(こどもと大人では会場が違います)、音楽隊の合奏、ナレータとの打ち合わせ、…などなど。

五台山のすそのを疾駆しておりました。

しかも、彼女の凄いところは、どんなに多忙になっても、
ちゃんと情報の管理をしながら、共有をはかってくれるので、大変仕事がしやすいわけです。

なので、制作に没頭するとこの世の物音が遠ざかりがちな私(爆)…にとっては、大変ありがたいことでした。

・・・ご本人は大変だったと思いますが、いわゆるリーダーも秘書もできるタイプ。


さて、そんな彼女が、今回のミュージカル『スダナの冒険』のために作詞・作曲を手がけられた曲をご紹介いたします。(これから徐々に他の曲もご紹介させていただきます。)

何度もしつこいようですが、彼女の本領は作曲家

これが一度の公演で消えてしまうのは、大変惜しいものです。

また、どこかの舞台でこの美しいコーラスを、響かせて欲しいと思います。(^^)


ミュージカル『スダナの冒険』より 

「希望の花」作詞・作曲:松村香代子


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ミュージカル『スダナの冒険』の記録ー文殊様の踊り1

スダナの冒険
06 /12 2014


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こんにちはです!
午前中、徐々に書きかけていたブログですが、カミナリにて撤収していました。
・・・変なこと書くなってことかもですよ(^^:)

ひとまず、
サトウの頭上からはカミナリ様も移動されたようなので、続きをば。
宜しかったらおつきあいくださいませ。

さて、このミュージカルの出演者のみなさまの中で、
私が一番はじめにお会いしたのが、この、文殊様こと亀本美砂さんです。

この方は、そもそも、この『スダナの冒険』の原作者である北添尚子さんのご友人で、今回のミュージカルのために、はるばる徳島から踊りに来てくださることになりました。

亀本さんが徳島の舞台に立つ頃、
舞台の準備は、ポスター、チラシがそろそろわたくしの手を離れ、
実際の舞台に関する方向に進んでいました。

そして、とりあえず舞台美術の方向を『ポスターの世界感に近い方向』へむけることになりました。

…ふとまわりを見渡せば、音楽関係の専門家は居るけれども、
美術の人が私しか居なかったという。
そこで、私が
なんとかする(爆)
ことになっていました。

・・・大丈夫なの。(心からの声)

こうして(?)徳島行きが決まり、亀本さんの舞台を見せていただくことになりました。

そうして。
舞台を見せていただいたあと、

私の認識にも変化が。

ひとつは、安堵。

今まで、直接出演者のかたを知らずに来たため、…ひょっとして、自分以外のかたも、
『まさかの人選!?』
だったらどうしょう・・・。(→なんと失礼なことで申し訳ありません!!)

しかしこの、時に私の中をよぎる不安は、『百聞は一見に如かず』

彼女の踊りによって、見事に払拭されたのでした。

(「…私以外はまともな方々ですわ!!…良かった!!バンザイ!!」)


そしてもうひとつ、不安。

とりあえず、まだ、
『なんとかする』以外の具体的な計画も白紙
のことを考えると、変な汗がそこかしこから流れでてやや目が空ろな状態に・・・。

…本当に、大丈夫なの。

こうして、…文殊様は私の深い悩みに、光明と、さらなる新たな難問をあたえてくださったのでした。。。

(つづく)

映像は「文殊様の踊り…はじめての合同練習にて。」

《文殊菩薩さまのご紹介です》

亀本さん

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Sato Yukie

切り絵作家、サトウユキエのブログです。
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(カエルは本人という認識で『憧れの文鳥』です。)
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